ポケ風

生きているのか俺は、という話

( ’-‘)ゴブサター

・・・。
経ってますね一年以上ね更新途絶えてましたね。ちょっと近況報告しますね。


去年は大体ニコニコ動画にいました。やってることはゲーム比率が高めではありますが、割とブログ似たようなことやってました。結構ご愛顧いただいてまして、いくつかは1万再生を超えたりしまして、なんだブログより承認欲求満たされんじゃね的な。

自前でお笑いやって笑ったりね。

これ何年たったら黒歴史になるかな。

とは言い条、ブログはブログでいいとこあるよねと今更ながらに思ったりしまして。あれっWordpressでhtml編集モードに切り替わらないんだけどなんなんだよこれ。あっプラグインとか更新したらいけたね。

はい。そんなこんなで。
なんの話しましょうか。今年入って転職しましたって奴?ボードゲームの相手が欲しいとかそういうの?

うーん。

最近読んだ小説の話と音楽紹介にしときましょうか。

SF小説「皆勤の徒」。

ラノベなんかで時々笑い話になる「西洋ファンタジーにその比喩はおかしくね?」みたいな突っ込みを真正面からマジメに弾き返すとこうなる、と言った風情でもある。そう、ギリギリ日本語じゃなくなる。読書と異世界の郷に従う行為がリンクしていく事になる。
察しが良いとか読解力があるとかを無視する初見殺し語彙嵐と、郷に従えばじわりと輪郭を濃くする異界の風景。(著者の意図とは違うっぽいが)全力でキャッチーさの逆を行く佇まいは妙な親近感があってというか、小説でこの感覚を抱くとは思わなかったよ的なアレでした。


地味に「ぎりぎり日本語じゃない」にも世界設定の裏付けがあったりします。つまり登場人物たち、もともとは日本人。やばい。

死ぬほど読み辛い表題作だけど、開幕の「書き出しはどの一日からでもかまわない。」だけがどキャッチーなのもニクい。めっちゃ読み辛いんだけど、なんというか前提知識のほとんどない専門書読むのとおんなじ感じなので、適宜スルーしながらでも読んでるとなんとなくわかった風になります。奇書に近いニュアンスですがおすすめ。


さて音楽ネタ。順調にBandcamp由来のライブラリが増えていき、相変わらずとっかえひっかえヘビロテします。
そんな中でこちら。

King Gizzard & The Lizard Wizard

とかいう完全に語呂の良さ先行のバンド。キングギザーデンリザードウィザード(声に出して読みたい)。


しかも

MVみたらダブルトリオ+ハーモニカとかすっげエッジ効いた編成だったしこのワザとらしい画。

そんで曲はシームレスに繋がる上に寸劇も終わってくれねぇ。

ちなみにというかアルバムは執拗にフレーズをリフレインさせまくって42分全部シームレスに繋がるしアルバムリピート掛けたら最後と最初もヌルっと繋がる。道理で1曲目の冒頭が唐突っぽいと思ったんだよ!というわけで、レトロプログレっぽさを撒き散らす最強酩酊サイケグランジである。

よく見たらアルバムタイトルは「Nonagon Infinity(九角形∞)」だし、注釈に「Play it on infinite loop.(無限ループで聴け)」とかあるし。ぼーっとアルバムリピートかけちゃうとホント時間間隔が死ぬのでおすすめ。


そんなこんなで、まぁなんやかんややっていきます。イメージとして、ぐぐーっと日記寄り、ないしノンジャンル志向に寄せたい。

Posted by:

畳色@mossgreen

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