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事実上ダンジョンキーパーの続編なのでは案件

War for the Overworldが面白い、という話です。

まずざっくりとした紹介は↓のGameSparkによる記事で読んでいただくとしまして。
『ダンジョンキーパー』の熱狂的なファン集団が手掛けるダンジョン運営SLG『War for the Overworld』

いやマジでDungeon Keeperです。無印→2とリリースされた本家を踏まえて「別にホーンドリーパーのキャラゲー化しなくても良くね?」「いい感じに待ち受けて罠でドヤ顔したくね?」「軍勢のコントロールもうちょっと楽にならねえ?」などのブラッシュアップをしつつ「でも、ダンジョンキーパーじゃないゲームはヤダ!!!」的な、非常にわがままなこだわりが随所に見られ、少なくとも私が遊ぶ限り、そのわがままこだわりはかなり実現されている感覚。

比較の話ばっかもアレなので、ゲーム概要。
War for the Overworld、いわゆるリアルタイムストラテジーです。ダンジョンを築き悪の軍勢を揃え、勇者どもを皆殺しだ!
ステージごとに様々なマップが用意され、基本は本拠地(壊されると負け)だけの状態からスタートです。そこから、

  1. 穴を掘ってスペースを確保
  2. ゴールドを消費して様々な施設を用意
  3. 施設に誘われてやってきたクリーチャー達に仕事をさせたり訓練させたり
  4. 勇者勢が攻めてくるので上手いこと凌ぐ
  5. 反撃をかけて勇者側の本拠地をつぶす
  6. たのしい!

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だいたいこんな感じ。各種施設でできることは

  • クリーチャーの訓練

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  • 罠や扉の材料作成
  • プレイヤーが使う魔法類の準備
  • 敵の幽閉および拷問

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などなど。
国内ゲームでは「勇者のくせになまいきだ。」が関連タイトルとして挙げられますが、あちらはあちらでライフゲームを大胆に組み込んだ無類のゲームシステムであり完全に別物だったりします。一方「巣作りドラゴン」という一昔前のエロゲがうっかり近いテイストだったりしますがそれはまた別の話。

本作、地味に難易度は高めであんまりのんびりレイアウトに悩んでるとあっさり雪崩れ込まれます。あんまり雑に作るのもアレですが(最低3×3タイルでできるオブジェクトの数が事実上の施設)、「壁隣接で部屋の効率アップ」も6マス分が最大なのであまり神経質にならずとも良い。寝室にガッツリ工房を隣接させて騒音出したりしていこうな。

好きに設営して任意で敵を送れるサンドボックス面も完備!今後のアップデートでキャンペーンの追加DLCも続々(予定)!日本語化プロジェクトも進行中!いいぞ!

Posted by:

畳色@mossgreen

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