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Coheed and Cambriaメンバーのレーベル『Evil Ink Records』が気になる。

(  ’-‘)にゅーすです。

特殊編成を武器にする新鋭プログレ集団Thank You Scientistが新しくレーベル契約!その先は現在プログレッシヴ・ロックの重鎮:Coheed and CambriaメンバーClaudio Sanchez氏による新興レーベル『Evil Ink Records』との情報です!

新興レーベル、なんと興味をそそる情報でしょう。そして調べてみると現在Evil Ink Recordsには全部で3バンドが契約している様子。気になったので一通り聴いてみましたよう。

☆Thank You Scientist >facebook< 【 Progressive / Rock 】

というわけで先ずはこちらから。大体の事は以前ブログで書き倒していますね。ヴォーカル・ギター・ドラム・ベースというスタンダードな4人にヴァイオリン/ヴィオラ・サックス・トランペットの3人がプラスされた7人編成による賑やかなサウンドと、Alternative/Post-Hardcore勢に接近するスリリングかつスピーディな曲展開は無類の魅力を誇ります。名盤。
“Prelude”~”A Salesman’s Guide To Nonexistence”

大仰な前置きを経てのこれですよこれ。

・・・そして少し残念なお知らせとして。
レーベルを通じてのアルバム「Maps of Non-Existent Places」発売が決まったタイミングで、bandcampからは音源が無くなっている模様。現在バンドアカウントからは2011年作だけが利用可能となっているようです。

☆Davenport Cabinet >facebook< 【 Rock 】

こちらはCoheed and CambriaのギタリストTravis Stever氏によるサイドプロジェクトとのこと。
“Black Dirt Burden”

バンジョーに続いてハードロック節迸るギターソロで幕を開ける曲。背中で語る的なかっこよさを湛えた、ヘヴィでプログレッシヴぅ!な空気が実にイブシ銀といった風情。

☆The Prize Fighter Inferno >facebook< 【 Folktronic / Electronica / Acoustic 】

最後はこちら。Claudio Sanchezによるアコースティック/エレクトロ作・・・つまりレーベル主催者のソロプロジェクトですね。ちなみにデビュー作が2006年にEqual Vision Recordsから出ています
“Half Measures (Blue Room Session)”

こちら宅録動画的な趣向なのでエレクトロ要素無いですが、ほっこりと少しの哀愁が味わい深い弾き語りでござい。

蓋を開ければ2/3のアーティストがCoheed and Cambria関連でしたね。逆に、ここに入り込んだThank You Scientistがすんごいというか、今後の活躍に期待がかかります。このレーベルの動きも、さらに幅広くなっていきそうで楽しみですねぇ。

Posted by:

畳色@mossgreen

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